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六曜カレンダー

大安・友引などの日を、土日祝だけに絞って探せる

日付六曜旧暦祝日など

六曜の決まり方

六曜は旧暦の月と日で決まります。(旧暦の月+日)を6で割った余りが、0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。そのため毎月1日の六曜は月ごとに決まっていて、ふだんは先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の順にくり返しますが、旧暦の月が変わるところで順番が飛びます。

それぞれの意味

大安一日を通して良いとされる日。結婚式や契約で選ばれることが多い日です。
友引朝と夕方は良く、昼は良くないとされます。葬儀を避ける習慣があります。
先勝午前は良く、午後は良くないとされます。
先負午前は良くなく、午後は良いとされます。
赤口正午ごろだけ良く、ほかは良くないとされます。
仏滅一日を通して良くないとされる日です。

どの説明も昔からの言い伝えで、科学的な根拠はありません。気にする方がいる場面で、日を選ぶ参考にお使いください。

結婚式や入籍の日を探すには

「探す日」で大安を選び、「土日祝だけ」にチェックを入れて月を送ると、休みの日に重なる大安だけを見られます。こうした日は式場が早く埋まりやすいので、候補は早めに確かめることをおすすめします。

一粒万倍日と天赦日

一粒万倍日は、小さな元手が何倍にも増えるとされる日です。節気で区切った月と、その日の干支の組み合わせで決めています。天赦日は、季節と干支で決まる年に数回の日です。どちらも暦によって扱いが少し異なることがあります。

計算の方法と対応する範囲

日本時間の新月の日を旧暦の1日とし、太陽の位置から求めた中気で月の番号を決めています。祝日は現在の祝日法の決まりで計算しています。春分の日と秋分の日は、正式には前の年の2月に発表されるので、先の年は予定として見てください。また法律の改正や特例で変わることがあります。

対応は2022年から2032年までです。2033年以降は、この計算の決まりだけでは旧暦の月の番号が定まらない時期(旧暦2033年問題)があるので、正しいと言い切れる範囲に絞っています。カレンダーの日付は日本時間で表示します。

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